10月1日から酒税が変わった。
ビールと発泡酒の酒税が変わり、発泡酒が高くなった。
変わりに、ビールは安くなったのだけれども納得行かない。
ビール会社はいろんな知恵を使って、安くするために発泡酒とかを考えた。
なのに、国は、それが不公平だからって理由で
酒税を変えた。
企業が色々考えて、安いお酒を作ろうとしていたのに…。
納得行かない。
それなら、もっと早くに酒税法をかえればよかった話だ。
企業努力は何年もの歳月を使っているだろう。
それに対して、国は、税金の不公平があるからってくだらない理由で改変する。
正直、改悪だと思っている。
で、今日、飲み比べてみた。

左はビール。右は発泡酒。
ビールの方は香りが違うのと、ビールっぽい上品な味。
発泡酒の方は、ビールより炭酸が強い印象。
価格は、発泡酒より10円ぐらいビールのほうが高い。
以前、購入していたときには一本130円台で買えていたが、ビールに代わってしまった今は10えんほど値上がった。
ならばと、安いジンのお酒を110円ほどで買って味見してみた。

うん。不味くはない。
これでも良いんじゃないかなー?
皆さんはどう思いますか??