俺の窓 (Ore no Mado)

旅行メインで記事書いています。雑記もあるけど…。

アルゼンチン人、みたらし団子に一口ギブアップ!?世界の“クセつよ”食文化を巡って

人の味覚って本当に奥深い。国が変われば、食文化もガラッと変わりますよね。

 

ミャンマー】激クサだけどやみつき?「ンガピ」

ミャンマーには「ンガピ」という調味料があります。魚を発酵させて作られる、どろどろ系の一品。炒め物やサラダにドレッシング代わりに使われることも。でも…その臭いが強烈!日本で例えるなら“クサヤ”に近いかも。私は…残念ながら無理でした(笑)。

 

【オーストラリア】謎の国民的調味料「ベジマイト

オーストラリアでは「ベジマイト」という、野菜を発酵させたペースト状の調味料が人気。パンに塗ったり、ステーキに添えたりと使い方も多彩。でも、ちょっとクセが強め。マクドナルドにも置かれているほど一般的ですが…私は何度か試した末に「好きにはなれない」と判断しました。

 

ベトナム】見た目が衝撃!孵化寸前の卵「ホビロン

ベトナムホビロンは、アヒルまたは鶏の卵を孵化寸前で茹でていただく料理。殻を割ると、中には羽や血管がリアルに…。見た目のインパクトが強すぎて、私はうずらバージョンも含めて断念しました。

 

【日本】みたらし団子、アルゼンチン人には早すぎた?

そんな私が、現在我が家に滞在中のアルゼンチン人の友人に“みたらし団子”を出してみたんです。「美味しくなかったら無理に食べなくていいよ」と伝えていたんですが、翌日ゴミ箱を見ると…!1串目を一口かじってギブアップしたようでした。しかも残っていた2串とも一緒に捨てられていて、ちょっとショック(笑)。

 

でも、これも文化の違い。それを理解することが、国際交流の醍醐味かもしれませんね。今日も一緒に笑って過ごせています。